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2008-05-01 Thu 22:50
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2008-03-21 Fri 16:03
最初に手に取ったとき思ったのは「フォルテッシモってなんじゃい?」ということ。たしか「最も強く」とかそんな意味を記憶していたので、タイトルにどえらい疑問を持ちました。でも読んでみて納得。なるほどそういう意味か〜。
主人公の山ノ上 大地(やまのうえだいち)は大のUMA好きで頭の中ではそのことしか考えていない高校一年生。周りからは変人扱いされております。実はこの点だけで私友達になれます。いいですよねUMA!未確認生物!!最初に生物を専攻したいと思ったのも巨大生物とかそんな類の話が好きだったから。それが何で社会学をやっているのかは秘密。気にするな! そんな大地が、深夜の学校に忍び込んでUMA探しをしたところからこの物語は始まる。何で学校にUMAかって?自分で読んでくれ! ところが、彼が深夜の学校に赴いて出会ったのはUMAではなく物語のヒロインとなる麻生 渚(あそうなぎさ)。何故か深夜の学校ですっぽんぽん。何でこの状態だったのか3巻まで読み進めても解りませんでした。たぶんあれだよ!読者を食いつかせるためだよ!サービスサービス!! 実は彼女は人間と人魚のハーフ。マーメイドっすよ。マーメイド。これが単なる人魚ではございません。ツンツンデレデレな人魚姫でございます。しかも怪力無双。天下無双。素手で鉄をひしゃげたり、棍棒振り回して木をなぎ倒したり、挙句の果てには魔物を殴り殺すという、恐らく最近読んだラノベの中で最強の部類に入るヒロインでございます。うん。彼女もUMAといっちゃUMAだね!! ラーメン好きという点も気に入った。ラーメン店をはしごできる女の子ってなかなかいないっすよ?何人かリアルで知ってるけど。 でも、ストレス解消で魔物退治ってのはいただけないな〜。だってある意味同族狩りなんだもの。 え?魔物って何かって?彼らが住んでいる街は、異世界(魔の海)と繋がりやすい場所。穴を通ってこっちの世界に「魔の海」の魔物がやってくるのだそーです。その魔物がUMAとして扱われていると。ですのでUMA退治がこの話のメインでございます。 いや、ラブコメといっちゃラブコメっすね。渚のツンデレぶりに萌えるがいいさ!ツンデレヒロインがお好きであるならばご一読あれ。 |
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2008-03-20 Thu 15:16
![]() あるかな〜。と思って買い物に行ったらありました。シャイナ・ダルク最新3巻です。しかもアニメ化にあわせてのDVD特装版を買ってきました。う〜ん。でも10分も満たないDVD+単行本で1980円って結構高くないかこれ?? ![]() DVDの中身はOP&ED(?)らしきものが。とりあえずいえることは、やっぱこれでこの値段はたけーよということです。 本編ではクリスティナにかわって今度はガレットの過去のお話。この姫様も随分と思い過去を背負ってらっしゃいますね〜。片や国に見捨てられたクリスティナ。片や親に見捨てられたガレット。西と東、生まれも生い立ちもまったく逆な二人だが、二人に共通するのは孤独な戦いを強いられてきていたということ。いらない娘認定されればそうなるか。 だが、これからは一人ではなく二人で協力することが求められる。それらの試練を乗り越えたとき、彼女達は真の双月姫としてシャイナダルクを理想郷へと変えるのだろう。 おお〜っと!二人がメインになっているためか、魔王エクソダの影が薄いぞ〜〜〜〜!!今度は彼がいらない子認定か!? シャイナ・ダルク感想 シャイナ・ダルク 2巻感想 |
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2008-03-20 Thu 13:58
は〜い。読むのは半年振り。新刊出たのは一年ぶりの『ぼくと彼女に降る夜』です。楽しみにしていたのに長かったよ〜。毎月チェックしてたのになかなかでなかったよ〜。
著者の八街歩先生はあとがきにて、この作品の略称についてあーだこーだと言っていますが、めんどいんで私は『ぼく降る』とでも読んでおきます。『ぼく降る』…なんか怖いですね。こう…飛び降りちゃいそうな!! ナイトとヨルの今度のお相手は『惑思(ワクシ)なる千里眼』の二つの肩書きを持ち幻術の類を得意とするフィッティヴァルフック家代表のミハイル。前から思っていたのですが、登場する人物の名前が長いし発音しにくい!!しかもこやつの芝居かかった口調と人を小馬鹿にした言い方が腹立つ。まあ、でもこういったキャラが最後に苦痛にゆがむ顔をして逝ってくれると何故か清々しい気分になってしまいます。俺も大分腐っているな…。 はやくも『魔王』と『絢爛なる魔宴』についての真実がぼちぼちと触れられています。なんていうか単なる聖杯戦争じゃなかったのね。 それにしてもこの巻の終わり方は後味悪いっすね〜。なんというか救いようがないといいますか…。いやらし〜いミハイルさんらしいいやらし〜い置き土産ですな。 こんな気分は嫌なので次巻が早く出ることを切に願う!! ぼくと彼女に降る夜 ナイトサクセサー〜夜を継ぐ者 感想 |
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2008-03-20 Thu 13:30
山口防衛戦が書かれたので、九州奪還編も出るかなぁとは思っていましたが本当に出るとは…。発売してその日に読んでしまいました。やはりいいです榊ガンパレは。
ただ、登場人物が多くなってきた&新型の幻獣も多くなってきたので、ここいらで設定資料集というかまとめが欲しくなってきたところ。イメージしにくくなってきたなぁ…。 舞台はタイトルどおり九州への帰還。そこはかつての撤退戦の折に多くの犠牲となった学兵が眠る地。5121部隊がいつか必ず戻ってくると心に誓った約束の地。 彼らはその地で何を思い何を感じるのか。敵は幻獣だけでない。海軍と陸軍、同じ軍の中での派閥が互いにひしめく中、彼らは立ち向かっていかなければならない。そんな中、部隊のエースとしてだけでなく、人類を導く旗頭として舞は成長を求められる…。 いや、人間の醜い部分って見ていて面白いし滑稽ですよね!! |
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2008-02-04 Mon 20:31
![]() 「あかね色に染まる坂 ぱられる」のコーナーにてPS版の声優陣が発表されています。 片桐優姫(CV釘宮理恵)、長瀬湊(CV平野綾)、霧生つかさ(CV井上里奈)、椎名観月(CV田中理恵)、白石なごみ(CV広橋涼)、橘ミコト(CV葉月絵理乃)、綾小路華恋(CV加藤英美里) PC版と違って随分と豪華だな〜と思うと同時に、今までのキャラクターのイメージが変わってしまうのではないかと危惧しています。むむむ。というかここまで変わってしまうと全く違うキャラクターではないだろうか?? まあ、プレイしてみなきゃわからんですが。今のところ可でもなく不可でもないというところです。 さ〜どうなるでしょうね〜。 ところで、今月号のゲーマガを購入したのにはもう1つ理由がありまして…。 それは…。 ![]() 湊のポスター目当てです!! ああもう可愛いよ湊!こ、ここはですね。とらぶるの某あの人に見習って額縁に入れるべきだと思うのですよ!!いや、むしろ観賞用と保存用のためにもう一冊買うべきかな?かな? ぱられるも楽しみですが、「To Heart2 AnotherDays」も楽しみですな。また発売日が延期されるのではないかとささやかれていますが、どうでしょうね?予約はしましたよ? もちろんとらのあなで。 我があのタマ姉の絵柄を見逃すと思うてか? ![]() ポリフォニカの情報で、「願望百貨店」から限定カラーのコーティカルテのフィギュアが発表…。でもやっぱりコーティカルテは赤だと思うんだ!! ![]() それにしても「以下略」を久々に読んだが相変わらずだった。さすがヒラコーだ。ところで単行本化はまだですか? |
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2008-01-08 Tue 21:48
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2008-01-05 Sat 16:19
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2008-01-04 Fri 01:42
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