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今週のぬらりひょんの孫 その四拾四

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 お久しぶり!つらら!!


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 じじぃの すごい 本気


 リクオに妖怪同士の戦いを叩き込むぬらりひょん。流石は妖怪の総大将。幾らリクオが若さと才能に溢れていても、くぐってきた修羅場が違います。リクオの鼻っ柱をへし折るごとぐらい造作もないことです。今更気がついた事ですが、ぬらりひょんこそがこの作品での最凶の妖怪でした。つまり今リクオが相手をしている妖怪こそが、今まで退治してきた妖怪の誰よりも強い相手なのです。
 だが、悲しいかな。今ではその能力の大半を無銭飲食に使ったりと非常に非生産的な部分で浪費してしまっています。珱姫が今のぬらりひょんをみたら悲しみそうですよね。

 「機先を制すれば、それはもう勝負の決する時。それが妖の戦いの…第一段階じゃ」

 そうリクオに告げるぬらりひょんですが、1番わかりやすい事例は、先週のロリっ娘(狂骨の娘)と花開院家の者との戦いか。最初の<化かし合い>…つまり狂骨の娘が、相手に畏れを抱かせた時点で既に勝負は決していた。既に勝負は決していたのであれば、幾ら足掻こうとも後に続くのは敗れたor死という<結果>しか相手には訪れないと…。因果律っぽい話だな。

 さらに古の妖は次の段階をふむというが…はてさて。「先の先」とか「後の先」とかの話なんざんしょか??


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 どうやらリクオの親父も京都や羽衣狐に関係しているような雰囲気が漂ってきました。確かに、羽衣狐が倒されたとき、「末代まで祟る」と物騒な恨み言をいっていたような気がしましたが、まさか既に二代目の代でも羽衣狐絡みの事件でもあったのか?何やらぬらりひょんはリクオに隠しているようですが…。


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 そういえば、リクオに三代目を継がせたいとは言ってはいても、ぬらりひょんは直々に今回のように手ほどきを行うということは今までなかったように思えます。それは、幾ら妖怪の血を引いているとはいえ、自分の手で不用意に闇の世界にリクオを引きずり込みたくなかったからなのかもしれません。
 しかし、既にリクオは自分の意思でハッキリと三代目を継ぐという意思表明をしているし、妖怪の世界に足を踏み入れている。今のままでは、この世界で生き延びる事が無理と判断したからこそ今回のような荒療治を選択したのではないでしょう。


 東北妖怪プロデュースによる武者修行の始まりです。





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