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聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 第132話 「仕置人」~神出鬼没なあの御方を忘れていました~感想

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 この流れは想定していなかったわ!!

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 「冥界三巨頭の名は地に堕ちた」といいつつも、243年後にもミーノス、ラダマンティス、アイアコスを再び冥界三巨頭に据えているハーデス様です。

 彼らよりも冥王三巨頭の名を冠するに相応しい配下がいないのか、それとも彼らの地位は不動のものなのか…。どちらにせよ、神話時代からアテナ軍と聖戦を続けてきて、ただの一度も勝利を獲られないのは、こういったところにも問題があるということはわかります。もちろん、敗戦続きの一番の理由は、配下たちの驕り。同じ轍を何度踏んでも懲りていません。
 失態を犯したアイアコスに制裁を加えるため、空に浮かぶロストキャンバスから舞い降りてきたハーデス。ああそうだ。終わりに近づいたと思ったらこういった流れがあったんよなぁ。ヒュプノスを封じたときもこんな風にハーデスが登場したんだった…。アローンが完全にハーデスになってから神出鬼没っぷりに磨きがかかったんで、こういった事態もありえると何故予測できなかったんだろう…。ま、それはそれで楽しめるからいっか!!
 

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 バイオレートの死体を操り、アイアコスを始末しようとするハーデスですが、自軍に残された貴重な戦力を君主自ら消すのは愚行としかいいようがありません。タナトス&ヒュプノスの双子神は封印され、その配下の神族は倒され、ミーノス、ラダマンティスの冥界三巨頭の二人も倒され、パンドラは行方不明。冥闘士はもはや復活できないそんな状況の中で、唯一彼らと名をつなれることができるアイアコスを始末するのはどうかということを進言申し上げます。
 あれか!?ロストキャンバス完成間近で、もはや部下などどうでもいいってか!?だが、いつもいいところで邪魔が入ってしまい、ミッションが失敗に終わるのにね!自信の表われですが、結局のところそれが驕りであるということに気がついていません。神だから仕方がないのか。



 もはや、ただのハーデスの死人形と化したバイオレート。彼女の拳がアイアコスを穿とうと繰り出される。それに抗おうとするのもそれも一瞬だけで、彼女に討たれるのならばと覚悟を決めたアイアコスですが…


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 ああそうか…


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 アイアコスとバイオレートの絆は本物だったんだ…!!



 アイアコスに対して「畏怖」の念しか抱いていなかった部下の中で、ただ一人、バイオレートだけがそれ以外の絆で結ばれていたという。でもそれは、戦いの中でアイアコスが否定したシジフォスが述べた仲間との絆(信頼)ではないのだろうか?もしかしたら、心のどこかでそのことに気がついていたからこそ、その絆をはっきりと口に出すことができるシジフォスが気に入らなかったのかもしれません。
 何故ならば、人が相手を激しく嫌うのは、その相手に自分の中にある認めたくない部分、嫌いなところを相手に投影して見ているからに他ならないからだ。


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 アイアコスとバイオレートを共に始末しようとするハーデスですが、テンマが駆けつけ再び因縁の対決の図へ…。デフテロスの元で修行した力を見せるときがきたようです。






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Author:戒斗
 オタクでも、武道や学問、スポーツが好きでもいいんじゃな~い。と考えてるとある商社の営業マン。今でもひっそりと合気道に打ち込む日々であります。

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