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今週のぬらりひょんの孫 その参拾参

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 ゆらだけでなく、他の陰陽師がいる場に飛び込んだのに気がついていないつららでした。


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 リクオに襲い掛かる魔魅流を押さえ、とりあえずこの場は引くことにした竜二。妖怪は滅するという信条を持つが、彼にとって今はこれ以上ここで力を消耗するのは本位ではない。何故ならば、これから花開院家の宿敵であり、羽衣狐と呼ばれる京都の大妖怪との闘いが控えているからだ。
 「二人じゃキツイ」といったセリフからわかるように、竜二と魔魅流の二人で今ここにいる奴良組を相手にすることは決して無理ではないということがわかりますが、花開院家のものが二人も倒され、修行中のゆらまで呼び戻して戦力に加えなければならないほど緊迫した事情があるので仕方がないといえば仕方がない。想定してない消耗戦は避けるべきです。

 あ、それと、このセリフからゆらが端から頭数に入っていないということもわかった。
 


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 そんな花開院のじいさんの言伝を述べる竜二。そういえば、ぬらりひょんのじーさんが「大昔は陰陽師の本家に行ってメシ食って帰ってきたこともあった」と述べていましたが、花開院家のことだったのか…。そりゃ、彼らにとっては汚点だろうよ。陰陽師の本家に妖怪の総大将が乗り込んで無傷で帰って行ったんだから…。


 リクオの人間の血に敬意を払って、ひとまずこの場をあとにする竜二。


 一人だけ取り残されたゆらはというと…

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 つららの手厚い看護を受けることになりました。

 陰陽師のゆらにとっては、妖怪に手当てを受けるなど屈辱的以外の何物でもないことなのでしょう。


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 言っていることは物騒なのに、なにやら和やかな雰囲気が感じられます。ゆらに「ありがとう」といわれ、照れ隠しに彼女を池に蹴落とすといったことをしてくれますが、こういったのを見ると、夜のリクオは、昼と比べて姿かたちは違いますが、本質は一緒であるとううことがわかりますな~。


 そして…


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 またも蚊帳の外に置かれたなつららでしたとさ。
 
 
 そういや、カナのときも似たようなことがあったなぁ…。


 今度は、京都の妖怪との抗争になるのかな?かな?















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 うむ!いいアングルだ!!







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Author:戒斗
 オタクでも、武道や学問、スポーツが好きでもいいんじゃな~い。と考えてるとある商社の営業マン。今でもひっそりと合気道に打ち込む日々であります。

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