|
2008-10-28 Tue 00:00
![]() 何だかんだいって悠太との恋愛ごっこを楽しんでいる麟音。それもそのはず。彼女は恋に恋するお嬢様。恋愛物専門の書庫を持ち、趣味は激甘な恋愛小説を書くこと。今まで憧れに憧れた恋人同士がおこなうシュチエーションを十分堪能中。「はわわわ〜」と言ってパニくる姿や、「むふふ(はーと)」とか言ってはにかむ姿が可愛いぞこんちくしょー。感情が高ぶるとろれつが回らなくなる姿に萌えるぜこんちくしょー。薙刀振り回して悠太を突き回すドSっぷりをみせるがその辺はご愛嬌。だって彼女は龍凰院麟音なんだもの。 さて今回は麟音のライバルである姫神美麗が本格登場。すべてにおいて美麗を勝る麟音だが、彼女には逆立ちしても勝てないものがあった…それは胸囲である!バストサイズである!!おっぱいの大きさである!!! とまあ、その辺は置いておいて…悠太をダシに使った麟音と美麗のとある勝負が繰り広げられるが、その行方は…。 物語の後半でまたまた漢をみせてくれる悠太。このギャップ…嫌いじゃないぜ…!!はて?コイツのノリと漢気を何処かでみたことあると思ったら、ああ、こいつタイプ的には『あかね色に染まる坂』の主人公・長瀬準一とそっくり。こういった奴はわりと好感を持てるので何回も飽きずに読めます。 ハードボイルドな主人公が好きな人は読まないほうが無難ですな〜。 それにしても美麗もツンデレタイプか…。やべぇ…麟音と美麗どちらも好みだ!! 『女帝・龍凰院麟音の初恋』感想 |
|
|
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
| 星の海へ行こう! |
|



