
ナナリーに拒否られて半分自分を失っているルルーシュ。
「ナナリーの為のゼロ」
全ては彼女の為に黒の騎士団を立ち上げ、ブリタニアに反旗を翻し、血の繋がった兄や姉妹を葬ってきたが、それが灰燼に帰してしまった。
あてもなく街をさまようルルーシュ。かつて、自分が撲滅に追いやったリフレインに手を出して現実逃避に走ろうとする彼を止めにはいったカレン。
彼女は彼に檄を飛ばした。
「私達に夢を見せた責任がある!」と…。
彼女の声は確かに心に届いていた。
そして…
今まさにロロに慰められようとしている彼の姿がそこにはあった…!! 「私達(腐女子)に夢を見せた責任がある!」を実践しようとしたルルーシュ君。今頃阿鼻叫喚している人たちがいる事でしょう。今年の夏コミ2日目の筆頭カップリングになってしまいそーです。
ああ、いい忘れていましたけど
セクシャリティの社会学では「やおい文化」を研究している人が結構います。私も何人かお会いしてお話を聞いたことがありますがなかなか面白かったです。
あくまで学問的にですが!いや、コミケの話で盛り上がったとかソンナコトナイヨー。タチとかネコってナンデスカー??

「自分の戦いはもうナナリーだけのものではない」そのことに気がついたルルーシュ。気がつかせてくれたのは生徒会メンバーや、今は敵で手段は違うが目指す先は同じである幼き日のスザクの言葉だった。
記憶を書き換えられていても過ごした日々で培ったものまでは欺くことはできない。彼らの中に失ったと思っていた「優しい世界」がそこには色あせずに輝いていたのだ。
ナナリー、スザク、カレン、ニーナ…いつかまた皆で花火を上げたい。それはこれからまた闘うことを決意したルルーシュのささやかな願いだった…。
「果たして何人欠けているのかな?」とか、「生きて帰れると思ってんの?」とか野暮なことはなしです。 そんな仲間の一人であるスザクはというと…
艦隊を全滅させていました おいおいこれっていくらラウンズでもやばいんじゃねーの??たかだか潜水艦一隻にどれだけ損害出してんだよ…。相手は沈黙の艦隊か??スザク君大失態です。
「黒の騎士団は全員特区日本に参加せよ!!」 コードギアス完 次回からガンダム00が始まります。「俺がガンダムだ!」
ではなく。
突如として特区日本に参加することを宣言するゼロ。黒の騎士団としちゃトチ狂ったかと思うのはとーぜんといっちゃとーぜん。だが、今のルルーシュのことだから何かしらの計らいがあってのことと考えるのが妥当。ちょっとこの展開に驚いたのは秘密です。