マニゴルド〜〜!! 教皇をかばってタナトスのテリブルプロビデンスをまともに喰らう。正直、
デスマスクのようにのりピー語を使うのではないかと思ったが、そんなことはありませんでした。デスマスクとはとは違うのだよ!デスマスクとは!!
だが、マニゴルドよ…
お前から燐気が漂ってるぜ!しかし気になったのは、教皇を「お師匠」と呼んでいるところ。あれ?おまえ教皇のことを「じじい」とかよんでいなかったっけか?教皇が現れてからは雰囲気も変わったような気がしますな〜。テンマ達の前では悪役面した大人だったのに、教皇の前では単なる悪ガキにしか見えない。

あっちの世界に行きかけたマニゴルドが思い出したのは教皇セージとの出会い。多くの死を見てきたマニゴルドにとって、自分以上の死を見てきた教皇の言葉には心に響くものがあった。いや、マニゴルドもこんな顔をすることがあったんですね。
この時点で霊魂を見ることが出来たということは才能があったということか。セイントになるより霊媒師として生きたほうがよかったのではないかと考えたが、出会ってしまったならしょうがない。運命に従ってセイントになりましょう。例え逃れられない死が待っていようとも。
セージとの出会いが描かれたことによって、マニゴルドが単に人を見下した黄金聖闘士ではないということがよくわかった。

マニゴルドを救ったのはやはり師であるセージ。
アテナの護符を使う以外これといって見せ場が無いですが、使いどころがうまいのでオッケーです。しかしアテナの護符は万能すぎるな〜〜。

黄金聖衣を破壊させるほどの力を持ったタナトスに対して、少しも臆することなく再び立ち向かおうとするマニゴルド。人の悪あがきを見せる時が来た。
この時代初の黄金聖衣を破壊させられたセイントとして、この後どのようにしてタナトスに一矢報いるか楽しみです。もしかしたらマニゴルドとセージがこの戦いでタナトスをパンドラの箱に封印するのかな??