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神曲奏界ポリフォニカ(アニメ)第9楽章「ラプソディ とある神曲楽士の話」レビュー

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 う~ん。ポリフォニカのレビューも不定期極まりない。もっと安定して書けたらなーと思っています。次から何とかしてみよう。画像はフォロンがスランプに陥って不機嫌になっているコーティカルテ。
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 フォロンのスランプを脱却させるためとある作曲家の下を訪れるコーティカルテ。このときまだ彼女はフォロンが何故スランプに陥ったのかを知らない。

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 目の前で事故があってもレンバルトを頼り、神曲を奏でようとしなかったフォロン。自分を頼らなかったことにショックを受けるたコーティカルテは彼の前から消えてしまう。

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 譜面は人間と精霊をつなぐただの媒体に過ぎない。コーティカルテが求めていたのは神曲の譜面などではなく、人と向き合うことだったのかもしれない。どちらにせよ答えは彼女の中にあったようで、それを言葉に紡ぐことで何かを見出したようです。

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 人間同士でも分かり合えないのに、人間と精霊が分かり合えるのか?答えはイエスでもありノーでもある。何故ならば、人間同士でも分かり合えるときと分かり合えないときがあるのと同様に、人間と精霊も分かり合えるときもあれば分かり合えないときがあるからだ。メタレベルで考えればこの問いは正しくもあり、また不正解でもある。
 何が分かり合えて何が分かり合えないかの境界線ははっきりしないが、少なくとも今いえることはフォロンは神曲を通じてコーティカルテに何かを伝えようとし、コーティカルテもまた何かを伝えようとしていること。フォロンがスランプに陥ったのは、神曲を精霊と会話するための言葉というカテゴリーからひとつ上のものへと脱却しようとしていたからなのかもしれません。



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レビュー・評価:神曲奏界ポリフォニカ(アニメ)/第9楽章 「ラプソディ とある神曲楽士の話」

品質評価 30 / 萌え評価 35 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 5 / シリアス評価 7 / お色気評価 5 / 総合評価 13レビュー数 40 件 フォロンの神曲がコーティカルテに届かない。スランプに陥ったフォロンにイライラして厳しい言葉をぶつけてしまうコーティカルテ。見かねたユフィン
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戒斗

Author:戒斗
 オタクでも、武道や学問、スポーツが好きでもいいんじゃな~い。と考えてるとある商社の営業マン。今でもひっそりと合気道に打ち込む日々であります。

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