漫画等の感想、あとは日々思ったことについての考察などがメインです(多分)。リンクやトラックバックはフリーです。(注)コメント欄を掲示板に使うのはおやめください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 第27話「大罪人」感想

 やってみようかな~と前々から思っていたんですけど、聖闘士星矢 THE LOST CANVASの感想をついに始めてみました。いつまで続くかは本人のやる気しだいということで。まずは試験的にタイマー投稿。
P1010522.jpg

 冥界にて天馬の行く手をさえぎる黄金闘士・乙女座(バルゴ)のアスミタ。わざと天馬を試すような言動と行為を繰り返し、まるで試しているかのようだ。ここで、天馬にセブンセンシズorエイトセンシズを目覚めさせるつもりなのか?

 天馬とアスミタが対決しているその頃、地上の聖域(サンクチュアリ)金牛宮前では…
P1010524.jpg

 アルデバラン!アルデバランじゃないか!!243年前の牡牛座(タウラス)の聖闘士の名もアルデバランというのか…。代々牡牛座の黄金闘士はアルデバランを名乗っているのかな。公式設定ではないが、聖闘士は本当の名を捨てているというのがあるしなあ…。しかし、243年後のアルデバランの姿かたちとそう大差はない。ちなみにエピソードGでのアルデバランの姿はと言うと
P1010527.jpg

誰だお前は!?まるっきり別人じゃないか!!
 

 残る未登場の黄金聖闘士は、双子座(ジェミニ)、蟹座(キャンサー)、獅子座(レオ)、蠍座(スコーピオン)、射手座(サジタリアス)、山羊(カプリコーン)、水瓶座(アクエリアス)か。あと半分くらい。

P1010525.jpg

 聖戦時に常にアテナの傍にいたのはペガサスのセイントだとアスミタは答える。何でそんなこと知っているのかなーと思っていいたら、代々乙女座(バルゴ)のクロス所有者には、聖戦の記憶が受け継がれているという設定があるのを聞いたことがあった。この設定が本当なら納得。どうりで知っているわけだ。まあ、そんな設定がなくとも、神仏と対話できるアスミタなら幾つもの聖戦のことを知っていても不思議ではない。
 
 どうも何人かの聖闘士は転生を繰り返しているようですね。天馬もそのうちの一人。アスミタは天馬のことを天界の大罪人というが、それは人でありながら神である冥王に傷を負わせた唯一の人間であるから。
 ペガサスの神殺しというネーミングは、実際に神を殺したわけではなく、神を殺しえるだけの小宇宙(コスモ)or可能性を持っているからなのでしょう。まあ、243年後のペガサスの聖闘士・星矢が冥王本体を倒し、神殺しが現実のものとなってしまいますが。
 でも、エピソードGでは黄金聖闘士達がティターン神族と互角に闘っているんですよね…。両者完全復活していないとはいえ、双子座(ジェミニ)のサガにいたっては、大神・クロノスとやりあうほど。一応、サガも神殺しのネーミング持っているが、クロノスとの対決はさすがにやりすぎだと思いました。

 次回では、アスミタと天馬の闘いが本格的になりそうです。徐々にアスミタの思惑がわかってくるようになるのかな?


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

戒斗

Author:戒斗
 オタクでも、武道や学問、スポーツが好きでもいいんじゃな~い。と考えてるとある商社の営業マン。今でもひっそりと合気道に打ち込む日々であります。

 画像は愛刀・へっぽこ丸

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

マクロスF~名言集~


Spcial Thanks マクロスF

無料カウンター 『神曲奏界ポリフォニカ』応援中! ガストゲームズサポーターズリンク「イリスのアトリエ~グランファンタズム~・アルトネリコ」公式サイトはこちらへ! ガストゲームズサポーターズリンク「マナケミア・アルトネリコ2」公式サイトはこちらへ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。