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今週のぬらりひょんの孫 感想 その六十五

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 リクオを陣頭に京都に乗り込んだ奴良組。だが、既に市中は妖気で溢れ、昼間なのに妖怪が跋扈する魔都と化していましたとさ。先行していたつららたちと合流することに決めたリクオですが、彼女が身を寄せている花開院本家では…



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 秀元が駄目出しをしていました。


 京都の重役たちを前にあっけらかんと述べる秀元。というかこの十三代目。やはりあのとき<破軍>で呼び出されたまま現界しております。<破軍>を使ったゆら自身も「なんでずっと出っぱなしなん?」と疑問を浮かべていますが、それは全ての読者が疑問に感じていることです。今は、「それは伝説上の陰陽師様だからさ(キリッ)!」ということで処理しておきましょう。400年の結界を作った人物だ。何かあるんだよ。いずれ理由が明かされるときがくるさね…たぶん!

 しかし、それにしてもTKG(卵がけごはん)ばかり食べているゆらの一体何処に破軍を維持できる力があるのか今一度問うてみたいものです。


 「何故破軍を維持できるのですか?」


 「それは毎日TKGばっかり食べているからや!」


 こんな感じ??だからいつまでたっても片手サ…ゴホゴホ!なんでもありません。



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 現当主を横において話を進める秀元。羽衣狐が産もうとしているモノが何であるかは大体の見当はついているといいますが、400年前にも羽衣狐と対峙していた彼だからこそ当りがつけられたんだろうなぁと。
 羽衣狐を倒すには、式神<破軍>と妖怪を斬ることのできる妖刀<祢々切丸々>の二つが必要であると説く秀元。<破軍>は、自身が現界できているようにゆらがこれを扱え、<祢々切丸々>は、ぬらりひょんの孫であるリクオが携えて京都に入っているので、必要なものは全て揃っているわけです。置行堀に<祢々切丸々>を奪われたとき、リクオはそのままにしようとしたことがありましたが、あの時鴆にたきつけられて取り返していなければめんどくさい事になっていたかもしれません。




・閑話休題


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 「ぬらりひょんの孫」と聞いて、何かしらの巡り会わせを感じた秀元の図


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 「陰陽師」と聞いて、部屋の隅でガタガタ震えていたつららが嘘のようです。


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 400年ぶりの京都での百鬼夜行。ぬらりひょんの過去編の開幕と同じ構図で始まったリクオの京都入りですが、目指すは白蔵主から指示された第一の封印があった伏目稲荷神社へ。既に封印が解かれた地に何かあるとは思えませんが、土蜘蛛先生に目をつけられていることもお忘れなく。








 
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コメント
秀元の軽さが笑えた

2010/01/17(日) 13:37 | URL | 愛理 #-[ コメントの編集]
>愛理さん

 そんなおちゃらけていても、抑える所はしっかり抑えている秀元でしたとさ。
2010/01/17(日) 23:21 | URL | 戒斗 #-[ コメントの編集]
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