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今週のぬらりひょんの孫 感想 その六十

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 結局、「常州の弦殺師」がどういったものなのかははっきりしなかったとさ。


 遠野の地を出なかった雨造が知っているということは、やはりそれなりに名が通っていたという解釈でOK?



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 イタクの本気モード。

 どこからどう見てもおとぎ話で出てくる妖怪「かまいたち」の風貌。「ヒモ」と「鎌」では相手にならんと述べていたイタクですが、間髪入れずに首無のヒモに絡めとられてしまいました。首無の「ひょうい」は、彼の持つヒモ「黒弦」を鎖のように硬くすること。何だかんだいって奴良組の妖怪もきちんと「ひょうい」は扱っていましたとかそんなオチです。
 そんな物騒なものに首をとられたイタクですが、首無が本気なら締め上げられる前に首の骨が折れていたことでしょう。これはあくまで礼儀を叩き込むためのある意味の儀礼。ですが、イタクを本気にさせるには十分だったようです。恐らくこの状態がイタクの妖怪としての本気モードなんだな。


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 そんな熱くなった二人に冷や水をかける奴が一人。いつの間にやら宝船に乗船していた鴆です。あれ?そいえば鴆は出入りに初参加なんじゃないかな?かな?
 鴆の思わぬ登場にリクオはおろか、その場にいる妖怪すべてが唖然としたところで、二人の戦いは終幕。イタクが首無に対して名を名乗ったところを見ると、少なくとも彼にに対してだけはその実力を認めたようです。



nura294.jpg

 いつの間にか京妖怪に囲まれていた奴良組。いよいよ京都に到着です。


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 ほ~ドラマCDの次は小説化か。アニメ化の話しも出てきましたし、来年はもっと人気が出てきそうですねぇ…。









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コメント
常州の弦殺師
首無は二代目の時に入ったっぽいので、二代目の過去編で詳しく説明がされるかと。
2009/11/24(火) 18:51 | URL | n #q0x9nOl2[ コメントの編集]
>nさん

二代目の過去編も読んでみたいものですよね。
2009/11/25(水) 01:13 | URL | 戒斗 #-[ コメントの編集]
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ぬらりひょんの孫 第八十四幕 鎌とあやとり

 ヒモとカマならカマの方が上ですってぇ~!!?  いぬまるくんとすずめちゃんなら同様の判断とツッコミを下しそうである。  イタクと首無の意地をかけた、というか意地しかかかっていない戦いは宝船を小破させながら痛み分けで終わる。せっかくひょういを見せても病
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