漫画等の感想、あとは日々思ったことについての考察などがメインです。リンクやトラックバックはフリーです。古い記事でも受け付けます。どうぞお気軽にコメントしてください。
60万ヒットありがとうございます
 ここを回覧してくださる方々、トラックバックでお世話になっているサイト様、リンク先のサイト様、ありがとうございます。

 毎回楽しい記事を書こうかと悪戦苦闘していますが、なんとか〜なんとかやっていきます!!基本自分が表現したいこと&書きたいことを書きなぐっているだけですが、それでも楽しんでいただけるのならこれ幸いです。しかしこんなに早く60万ヒットを迎えるとはね…。

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聖闘士星矢 THE LOST CANBAS 第98話 「灼熱の試練」〜気にしちゃダメだ〜
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 気にしちゃダメだ気にしちゃダメだ気にしちゃダメだ気にしちゃダメだ気にしちゃダメだ気にしちゃダメだ気にしちゃダメだ…!!

 だってコイツは…


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ハヤテ189話 マリアさんはスペックが高すぎだと思うんだ
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 全然意味がわからない

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購入物と購入予定物
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 凄腕は認めるけど…大人の女???


 はい。というわけで漫画版のマクロスF二巻を購入してみました。話は急ぎに急いでレジェンド・オブ・ゼロまで収録されております。ただ、アニメーションに馴れてしまた為かやけに物事が止まって見えてしまいます。いや、躍動感という点で漫画とアニメを比べるのはおかしな話ですけどね。コマを使えば、それだけ話の展開が遅くなりますし。漫画には漫画のよさがあるさ〜。
 


 あと、「娘コレ。」のサイン入りバージョンをはじめてみたのですが…


 微妙にエロいシェリルをみて購入を心に決めてしまったのは内緒です。


 これはいっかな〜とか思っていましたが、決定打となってしまいました。しかし、一箱には三種類のうち一枚…。下手こいたら何ボックスか買う恐れがありそうです。それだったらカード一枚単独で買うほうがいいな…。


 ちなみにバンダイから出るVF-25Fアルト機のプラモも購入予定。ガンプラ以外でこれほど作りがいがあるのは久々ですよ。なんていったって、

 ファイター・ガウォーク・バトロイドの完全変形キットですからね。

 
腕が鳴るぜ〜〜〜。


・マクロスF関連

10秒で解るマクロスFのコミック
娘(ニャン)フロ〜〜。
マクロスF DVD第一巻購入
ライオ〜ン





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今週のぬらりひょんの孫 その弐
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 二週間ぶりに雪女登場だ〜。足が細すぎ&等身が揃ってないような気がしますが、それよりもこれだけ大きな扱いを受けているのです。椎橋先生も誰をピックアップすれば注目が集まるのかわかってきているようですね!

 今回はゆらが本気モード。今まで何度か名門陰陽師一族としての実力を見せていましたが、最後まで敵を圧倒するということはありませんでした(途中で適度な邪魔が入ったので)。しかし、今回は違った。やっと見せ場が回ってきたというべきか…。おめでとう…おめでとうゆら!

 次回はどうなっているかわからないけどね!!

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とらぶる113感想 〜そういや山のイベントってあまりありませんよね〜
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 海もいいけど山に行ってスキーとかそんなイベントも見てみたいと思うのはワガママでしょうか。

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レーバテインをようやく箱から取り出しました
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 買ってから大分たったけどようやく本格的に飾ってみました。というか今までのリボルテックの中で最大ボリュームだなこりゃ。どの武装を装備させるか悩んだよ…。

 レーバテインだけじゃなくこれからアーバレストやM9、コダールなんかも出て欲しいな〜。アーバレストはアルターから出るらしいけどちょっと大きすぎだし値段が…。これくらいがちょうどいいんじゃないかな?かな?


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我が家にララが届きました
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 グッスマから発売されたララ。うん。発売元が発売元だから出来には満足しております。てか、あまり心配事はないですよね。

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マクロスF 第20話「ダイアモンド・クレバス」レビュー
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 このアイキャッチと「ダイアモンド・クレバス」の曲が流れた時点で嫌な予感がしていました。

 
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何が基準なのかな?かな?
 今週から過去編が終わって現代のお話に戻ったわけですが、他のサイト様方の記事を読んでいると幾つか気になる単語を発見。

 「いつもの〜」

 「通常〜」

 などなど。

 ああ、いかん…。


 そんな美味しい社会学的ネタがぶら下がっていると食いつかずにはいられない…!!


 そういったネタがあると、目の前にエサを落とされたダボハゼのように容易に「ぱくっ!」とくいついてしまうのです。


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聖闘士星矢 THE LOST CANBAS 第97話 「カノン島の鬼」〜だが、婆さんの形相のほうが鬼だった〜 感想
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 溶岩の中からなんか出てきたーーーーーー!!!

 「正直アンタのほうがイキがいいです」

 そう、思わず言ってしまうほど登場インパクトが大きかった‘カノン島の鬼’。ふもとの街人(とある婆さん談)は、「溶岩を食み、人の肉と血を望む悪鬼」と語るが、あながちはずれではないかもしれない。


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ライオ〜ン
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 本日発売の2ndOPを購入。ポストカード付だぜ!やっほ〜〜!!

 初めてタイトルを聞いたときは「は?」とか思いましたが、実際に曲を聞いてかなり好きになってしまいました。というかマクロスFは神曲が多すぎです。さすがマクロスシリーズ。曲と戦闘と三角関係に死角はないぜ。

 「ライオン」に関しては、既にレビューに書いたことがあるのですが、ランカとシェリルのただ「生きる」というあえなき「生」への渇望と、愛する人への強い想いが伝わってきます。バラードではなくポップなテンポなのでよりその激しい想いが伝わってきますね。

 「ノーザンクロス」に関しては…


 やっべ!またもシェリルの失恋の匂いがぷんぷん漂ってるよ…!!

 「ダイヤモンドクレバス」に続いてまたか〜〜!もう…もうやめてくれ〜〜〜!!




 まあ、とにかくクライマックスに向けて加速しだしたマクロスFですが、毎週おっかなびっくりしながら見ております。

 今現在確実にいえることは…




 このジャケットみたくランカとシェリルが手を取り合うことはないということですね。


 特に今なんか修羅場ってますんで。


 それでもシェリル派に属する戒斗でしたとさ。



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ハヤテ188話 本日発売の曲に合わせてお送りします
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 それは私自身もうすうすと感じていることと白状いたしますが、しかしそれを認めてしまうと、いよいよ片足で済んでいたダメ人間領域に今度こそどっぷりと浸かってしまう恐れがあるのであえて否定させていただきます。


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『To LOVEる』のキャラクター関係に関する記事が書けない理由(わけ)
 えっと、前回の「何故『To LOVEる』の感想は書きにくいのか」の記事の続きみたいなものです。もともと、幾つか書くつもりだったので、これはその第二弾みたいなものですね。何処まで続けるかわかりませんが、記事を書き上げたら投下していこうと思っています。


 考察記事を書く上で最も書きやすく、かつ、記事が多いのはキャラクターに関する事であると私は考えています。キャラクター自身のパーソナリティ、キャラクター同士の関係や恋愛模様などおおよそここらへんがメインなのではないでしょうか。

 
 『To LOVEる』もラブコメ路線を維持しており、もちろんそこにはここのキャラクターの恋愛模様なども描写されているわけです(主にリト、ララ、春菜ですね)。


 ですが、


 何故かキャラクターの恋愛模様を考察することがとても難しい。


 何ででしょうね?


 ラブコメ路線を維持しているのに、キャラクターのあからさまな好意が描写されているのにです。


 実際、私も何度か試みたことがあったのですが失敗に終わりました。


 んで、ここで軽く社会学のギアを入れて考えてみました。といってもローギアですよ。ローギア。上げたとしてもセカンドまで。それ以上上げると軽く論文一本かけるくらいまで昇華しちゃいますから。


 そして、それぞれのキャラクター&キャラクター同士の関係に視点を当てるのではなく、それぞれのキャラクター&キャラクター同士の関係の構成に視点を当ててみたところある結論にたどり着いたとさ。
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何故『To LOVEる』の感想は書きにくいのか
 「To LOVEるって感想書きにくい!」

 「これからTo LOVEるの感想書こうと思っているのに書けない!!」


 そう思っている方が多いのでは?


 はい。白状します…。

 私もですノシ



 考察しようにもネタがあまりになさすぎですし、実際、この作品に関する考察記事なんて見たことがありません。感想記事に考察をちょろちょろ書いているものはありますが、考察記事単独ということはまずないといっても過言ではないでしょう。


 では何故こんなにも感想が書きにくい&考察記事を書くことが出来ないのか…。


 ここで私の中である幾つかの意見のうちの1つを述べてみましょう。


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『ハヤテのごとく!』のプリマグラフィを購入してみた
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 か、買ってしまいました…。今回の夏コミで月刊サンデーGXブースにて販売された限定100部の「ハヤテのごとく!プリマグラフィ(畑先生の直筆サイン入り)」を…!!お値段もさることながらこれが販売されると知ったのはつい一週間ほど前…。BSをチェックしていなかったら確実に買い逃していた代物です。

 そ、それではさっそくご開帳してみましょう…!!


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マクロスF 第19話「トライアングラー」レビュー
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 「鈍いのもいいかげん罪だぞ。そろそろ答え出せよな!」

 その言葉、そっくりそのままおまえに返す!!

 いや〜彼も複雑な思いを抱えているのはわかりますけどね〜。

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マクロスF 第18話「フォールド・フェーム」レビュー
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新OPが凄い…。何が凄いって全く違うアニメに見えるところが凄い。あれ?俺マクロス見てるんだよな??


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今週のぬらりひょんの孫
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 なるほど…これが嫉妬というものか…!!

 野郎の嫉妬は醜いが、可愛い娘の嫉妬はいい嫉妬。そんなダブル・スタンダード気にしない気にしない。

 奴良組の幹部が未知なる敵勢力に襲撃されたとあって護衛が増やされたリクオ。そんな中、自分より大人体系な毛倡妓に、リクオが密着していることが気に食わない様子の雪女。なんとなくここらへんのやり取りが好きです。


 う〜ん。それにしても、風の妖怪だからてっきり代表的な「かまいたち」かと思いきや、怪異妖怪「ムチ」なる全く聞いた事ないような妖怪が出てきましたぞ。敵勢力が四国八十八鬼夜行とのことだから、そこら辺のマイナー妖怪なのかな?かな?それとも作者のオリジナルなのか?

 ともあれ、ぬらりひょんのじじいが正体ばらさずにどうこう出来る状況には思えませんな。


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とらぶる112感想 〜多くは語るまい〜
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 他力願望の奴ほど、さも自分が強いかのように振舞います。

 これが「虎の威を狩る狐」というものです。


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ぬらりひょんの孫 第1巻レビュー
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 『ゲゲゲの鬼太郎』、『地獄先生ぬ〜べ〜』、『うしおととら』など、数多くの妖怪漫画はあれど、極道の設定の試みはたぶん初めて。妖怪の総大将といわれるぬらりひょんの孫であるリクオが織り成す怪奇ファンタジーを刮目せよ!


 夜は妖怪として覚醒する奴良リクオ。鋭い眼光とその雰囲気は極道の親分として迫力十分。長ドスもって妖怪に切りかかるその姿にしびれる〜〜。

 だが、まって欲しい。正直、これだけでも十分だと思うが、そんな殺伐としたものばかりではジャンプ読者はついてきてはくれない。


 やはりここには心の潤いが必要だと思うんだ。


 ええ、もちろんきちんとありますよ…。
 

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聖闘士星矢 THE LOST CANBAS 第10巻の見所
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 記念すべきロスキャン10巻〜。2桁ですよ2桁。正直、5〜6巻で終わるものだと思っていましたが、まさかここまでくるとは思いませんでした。内容も非常に満足するものですし、毎週チャンピオンで真っ先に読むのは、このロスキャンです(二番目はバキ)。それほど心が奪われたロスキャンもそろそろ100話目の大台に乗ろうとしていますが、ますます展開から目が離せなくなってきた&手代木先生の手法も益々冴えてきたと感じています。これからも手代木先生を応援して行きますよ〜。



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聖闘士星矢 THE LOST CANBAS 第96話 「終末を前に」〜サーシャ可愛いよサーシャ!〜 感想
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 …メタファリカ?

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ハヤテのごとく! 第187話 「THE END OF THE WORLD 10 いつか、雨が上がったら」 〜お遊び編〜感想
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 ドナドナド〜ナド〜ナ〜♪

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ハヤテのごとく! 第187話 「THE END OF THE WORLD 10 いつか、雨が上がったら」 〜真面目編〜感想
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 伸ばした手の先にはもうあの人はいない…。


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マクロスF 第17話「グッバイ・シスター」レビュー
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 「無茶よオズマ!貴方被弾しているのよ!!」



 そう叫ぶキャシーと共に絶叫した視聴者がなんと多かったとか。

 かくゆう私もそんな一人でした…。


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ワンダーフェスティバル2008〜夏の陣〜 初参加です
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 会社の人に誘われてワンフェスに初参加してきました。

 京葉線の始発電車に乗ったのに既に人の長蛇の列。コミケもそうですが、何で始発に乗ってるのにその前に大量に人がいるんですかね??


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とらぶる111感想 〜やっぱりオメーか〜
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 それはある人に一番きれいな浴衣姿を見て欲しいと思ったからかな!?かな!?

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To LOVEる 10巻レビュー
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 記念すべき二桁。とらぶる10巻の発売でございます。


 今回収録されている話で気に入っているのは、ララのアプローチの話である80話と、ちびっこ化してしまた85話、ちょっとづつリトに惹かれ始めた唯のお話である86話ですかね。



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ぼくと彼女に降る夜 フールジェスター〜道化る愚か者 感想
タカヒナさん「『ぼくと彼女に降る夜』の最新巻でてますよ」


戒斗「ホントディスカーー!!」


 きっかけは、とあるオフ会に参加した時に持たされた情報。

 あ、ちなみに、何故カタカナでしゃべっているのかわからない人は、「オンドゥル語」を検索してみましょう。ワタクシも舌足らずなときがあるので、気がついたらデフォルトでオンドゥル語をしゃべっているときがあります。


 はい。そんなことどうでもいいですね!


 前巻から約五ヵ月後に発売された『ぼくと彼女に降る夜』、略して『ぼく夜』の第三巻が発売でございます。巻末にて、八街先生はこの作品の略称を『ボルヨル』と呼んでいますが、ワタクシは『ぼく夜』と呼ぶことにしやす。なんかこっちのほうが呼びやすいんで…。


 さてさて今回は、初めて脱落者が出なかったお話。こんな流れになったのは、八街先生が「最狂」と位置づけた『歪(ワイ)』の魔乖術師エリザベート・ゾフィー・ジノ・クラインの存在があると思われ。当初は二巻で登場が予定されていたとのことですが、あまりに強烈なキャラなので見送ったとか。


 確かに、このエリザベートは強烈。一言で言うと「トチ狂った人」に尽きる。狂気の沙汰の描写は、ひとつ間違えると単なる道化になってしまうものですが、絶妙なバランスで描かれているので「狂った人」の魅力が十分に引き出されていると思われます。


 狂気ってのは、人の根源の1つを現すものですから難しいものです。人はどうしても「綺麗なもの」に目がいき、自然と物事や行為を「綺麗なもの」に近づけようとするものです。それは絵に然り、文章然り、造形に然りです。それと真逆なベクトルであることを表現するのは並大抵なことではありません。随所随所で八街先生の苦労がにじんでいますが、よくここまで表現できたなと感銘しました。



 それにしても、物語の最後でまさかあの人が復活するとはねぇ…。


 文体を見ていると色々と試みていることが読み取れますが、攻め倦んでいるのかな〜。なんか物語の雰囲気とうまくマッチしていないような気がしますがそのうちなじんでいくかな?かな?


 また暫く次巻が出るまで間が空くと思いますが、気長にお待ちすることにします。


ぼくと彼女に降る夜 ナイトサクセサー〜夜を継ぐ者 感想

ぼくと彼女に降る夜 フェイクマスター 〜虚夢を語る者




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| 星の海へ行こう! |
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