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2008-03-20 Thu 15:16
![]() あるかな〜。と思って買い物に行ったらありました。シャイナ・ダルク最新3巻です。しかもアニメ化にあわせてのDVD特装版を買ってきました。う〜ん。でも10分も満たないDVD+単行本で1980円って結構高くないかこれ?? ![]() DVDの中身はOP&ED(?)らしきものが。とりあえずいえることは、やっぱこれでこの値段はたけーよということです。 本編ではクリスティナにかわって今度はガレットの過去のお話。この姫様も随分と思い過去を背負ってらっしゃいますね〜。片や国に見捨てられたクリスティナ。片や親に見捨てられたガレット。西と東、生まれも生い立ちもまったく逆な二人だが、二人に共通するのは孤独な戦いを強いられてきていたということ。いらない娘認定されればそうなるか。 だが、これからは一人ではなく二人で協力することが求められる。それらの試練を乗り越えたとき、彼女達は真の双月姫としてシャイナダルクを理想郷へと変えるのだろう。 おお〜っと!二人がメインになっているためか、魔王エクソダの影が薄いぞ〜〜〜〜!!今度は彼がいらない子認定か!? シャイナ・ダルク感想 シャイナ・ダルク 2巻感想 |
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2008-03-20 Thu 13:58
は〜い。読むのは半年振り。新刊出たのは一年ぶりの『ぼくと彼女に降る夜』です。楽しみにしていたのに長かったよ〜。毎月チェックしてたのになかなかでなかったよ〜。
著者の八街歩先生はあとがきにて、この作品の略称についてあーだこーだと言っていますが、めんどいんで私は『ぼく降る』とでも読んでおきます。『ぼく降る』…なんか怖いですね。こう…飛び降りちゃいそうな!! ナイトとヨルの今度のお相手は『惑思(ワクシ)なる千里眼』の二つの肩書きを持ち幻術の類を得意とするフィッティヴァルフック家代表のミハイル。前から思っていたのですが、登場する人物の名前が長いし発音しにくい!!しかもこやつの芝居かかった口調と人を小馬鹿にした言い方が腹立つ。まあ、でもこういったキャラが最後に苦痛にゆがむ顔をして逝ってくれると何故か清々しい気分になってしまいます。俺も大分腐っているな…。 はやくも『魔王』と『絢爛なる魔宴』についての真実がぼちぼちと触れられています。なんていうか単なる聖杯戦争じゃなかったのね。 それにしてもこの巻の終わり方は後味悪いっすね〜。なんというか救いようがないといいますか…。いやらし〜いミハイルさんらしいいやらし〜い置き土産ですな。 こんな気分は嫌なので次巻が早く出ることを切に願う!! ぼくと彼女に降る夜 ナイトサクセサー〜夜を継ぐ者 感想 |
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2008-03-20 Thu 13:30
山口防衛戦が書かれたので、九州奪還編も出るかなぁとは思っていましたが本当に出るとは…。発売してその日に読んでしまいました。やはりいいです榊ガンパレは。
ただ、登場人物が多くなってきた&新型の幻獣も多くなってきたので、ここいらで設定資料集というかまとめが欲しくなってきたところ。イメージしにくくなってきたなぁ…。 舞台はタイトルどおり九州への帰還。そこはかつての撤退戦の折に多くの犠牲となった学兵が眠る地。5121部隊がいつか必ず戻ってくると心に誓った約束の地。 彼らはその地で何を思い何を感じるのか。敵は幻獣だけでない。海軍と陸軍、同じ軍の中での派閥が互いにひしめく中、彼らは立ち向かっていかなければならない。そんな中、部隊のエースとしてだけでなく、人類を導く旗頭として舞は成長を求められる…。 いや、人間の醜い部分って見ていて面白いし滑稽ですよね!! |
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2008-03-20 Thu 09:03
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2008-03-20 Thu 07:38
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2008-03-20 Thu 07:37
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| 星の海へ行こう! |
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