漫画等の感想、あとは日々思ったことについての考察などがメインです(多分)。リンクやトラックバックはフリーです。(注)コメント欄を掲示板に使うのはおやめください

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ハヤテのごとく!第101話 「あなたには功人がたりないわ」 感想

 今週は、マリアさんの視点によるマリアさんのためのお話ですね。久々にマリアさんが前面に出され、うきうき気分な人も多いのではないでしょうか。当初のマリアさんもメインヒロインとして扱われていたのですが、だんだんとその影が薄くなってきてしまいました。…可愛そうなお人です。


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最近読破したシリーズ

護くんに女神の祝福を!〈6〉 護くんに女神の祝福を!〈6〉
岩田 洋季 (2005/05)
メディアワークス
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 久々にシリーズものを読破しました。この『護くんに女神の祝福を!』は、よくある典型的なラブコメファンタジーですが、こういったものはわりと好むので何回読んでも飽きません。試しに1巻を買ってみたのですが、思いのほかはまってしまい、次の日には発売していた8巻までそろえてしまうという暴挙に出てしまいました。現在は9巻まで出ています。アニメ化はされていますよ。WOWWOWですけどね。私ですか?もちろん見ることができません。
 
 時代背景は現代。少し違うのは、人の意思に応え、奇跡を起こす未知の力「ビアトリス」とそれを操るビアトリス使いがいるということ。それは昔でいう魔法と魔法使いのようなもの。
 主人公・吉村護が、転校初日に世界最高のビアトリス使い・鷹栖絢子に告白されるところから始まるバカップル・サーガ。「あ、あなた私とつ、付き合いなさい!!」ツンとかデレとか言う前に直球だ!だがそれがいい!!

 出てくるキャラクターは多いですが、キャラが一人一人立っています。むしろキャラクター1人1人が濃すぎではないかと思うときがありますが、それぞれの立ち振る舞いや役割がきちんとしているので、主人公やヒロインが食われるとか霞んでしまうということはありません。むしろ、ヒロインの絢子の魅力が十分引き出されているのも、こういった周りのキャラクターがいるからなのでしょう(作中で散々からかわれていますし)。

文章に引き込まれるのではなく、キャラクター達の魅力に引き込まれる作品

こんなスタイルがあってもいいと思います。



ハヤテのごとく!第100話感想

 巻頭カラー!&第100話!!そしてキャラクター人気投票開催!!!もちろんヒナギクさんに投票です。ヒナギクさんのカラーをみてテンションが上がっていますが、今週の感想に移りたいと思います。あ、タイトルは長すぎるので省略です。
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ハヤテのごとく!第99話「サキさんのヤボ用(戦国群雄伝)」感想

 ヒナギクさんメインのお話は終わり、連載100話まで、残り1話となりました。以外に早かったなというのが本音。それでは今週の感想です~。

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神曲奏界ポリフォニカ 紹介

神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン 神曲奏界ポリフォニカ スパーティング・クリムゾン
榊 一郎 (2006/09/13)
ソフトバンク クリエイティブ
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 元々は、キネティックノベルというジャンルから派生した作品。最初絵柄を見たとき、「これはエロゲか?」と思ってしまったり。今年の一月に小説版が出て、10月12日の新刊で4冊目(画像は三冊目)。続編が出るたびに喜んで買い続けている私には、言えた義理ではないかもしれませんが、こんなハイペースで書き続けて著者の榊 一郎先生は大丈夫なのかと違う意味で心配になるシリーズです。
 

ストーリー
 
 精霊が力を持つ世界があった。彼らは音楽を糧とし、ありとあらゆる場面でその力を発揮していた。精霊たちと契約し、彼らを操る者は神曲楽士──ダンティストと呼ばれ、人々の尊敬を集めていた。そんな神曲楽士を育成するトルバス神曲学院を舞台に、新たなる物語が始まる!(ocelotオフィシャルサイト 作品紹介から引用)

というのはゲームでのお話。小説版は、ゲームの話から少し時間がたって、主人公・フォロンが学院を卒業し、見習い神曲楽士として契約精霊であるコーティカルテとともに働いている頃の物語。
 小説から読み始めても、あまり問題は無いかと(だって登場キャラにあまり変化ないし)。文章自体も完成されていて何処をどう突っ込めばよいのやら。







新機動戦記ガンダムW Endless Waltz~特別編~ 紹介

新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇 新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇
矢立肇、 他 (2002/01/01)
バンダイビジュアル
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 今回の感想は「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz~特別編~」です。略してGW。ガンダム・ウォーでもゴールデン・ウィークでもありません。ガンダムWです。平成ガンダムの中では好きなシリーズの一つです。
 ストーリーは、ホワイト・ファングと地球圏国家軍との闘いから一年後が舞台。今までのガンダムシリーズのなかで、最初に続編が作られた作品です。
 ところでこの五人(ヒイロ、デュオ、カトル、トロワ、五飛)のガンダムパイロット。単独で任務を遂行するために、それぞれの組織から様々な訓練を受けていました。彼らは、特殊工作員なのです。
 しかし、特殊工作員のはずなのに、潜入工作が苦手であったり、堂々と敵の前に姿をさらしたり、情報収集が苦手だったり、ことごとく任務を失敗したり、挙句の果てには仲間同士で闘いだすというステキな奴らです。
 そんな彼らは、トレーズの実子を名乗るマリーメイアが、軍を結成し、地球に対して侵攻しようとしているとの情報を独自に入手します。それを阻止するために、仲間と力をあわせずに、単独行動開始です。
 まず最初に、地球やコロニーに影響力を持つヒロインのリリーナが捕らわれの身となってしまいます。捕らわれたリリーナを奪還するために、敵の本拠地であるコロニーに向うヒイロとデュオ。ええ、もちろん静かに潜入するわけはありません。潜入工作が苦手な彼らがとった行動は、敵の真正面から堂々と特攻です。作戦も何もあったものではありません。一年たってもそんなところは変わっていません。
 なんだかんだあって、潜入に成功したヒイロとデュオ。敵のMSを奪ってドック内で破壊活動を開始します。そんなことをしている暇があるなら、さっさとコロニー内に行けばいいのにと思っても、ドック内で破壊活動→混乱に乗じてコロニー内に潜入。というプランがあるのでしょう。でも、船でドック内に突っ込んでいるんですから、目的は達成しているはずです。そのことに気づいていないようです。そんな二人に、二体のMSが立ちふさがります。仲間であったトロワと五飛です。
 ストーリーは進んでいき、ヒイロたちが仲間内で闘いあっている間に、マリーメイア軍は地球にMSを降下させ、大統領府を占拠することに成功します。途中で、リリーナの兄であり、ホワイト・ファングの総帥であったゼクスがMSを降下を阻止しようとしますが、人質がとられていることを敵から初めて知らされ、何もできずに終わってしまいます(何しに出てきたんでしょうね)。どうも味方内の情報収集能力や伝達手段にも致命的な問題があるようです。
 「仲間内で闘いあっていても何も解決しない…。」そんなことを悟ったガンダムのパイロットは、太陽に廃棄されようとしていたガンダムを回収してきたカトルとともに、かつての愛機に乗って地球に降下していきます。武器弾薬庫であるヘビーアームズがどうやって単体で大気圏に突入したのか気になりますが、そこはあえて疑問に思わないようにします。ナタクのドラゴンファングだって、設定よりも長く伸びているじゃないですか。
 それより前にガンダムを回収し、地球に向っていたヒイロはというと…。大気圏に突入しながら仲間の五飛と同士討ちを繰り広げていました。ヒイロは、五飛を説得するために色々と問答を繰り返しますが、もともとあまりコミュニケーションがとくいでないためか、話していくうちにジレンマのスパイラルに陥り、海に墜落してしまいます。しかし、五飛にもヒイロの言葉に思うことがあったようで、一応は説得は成功です。コミュニケーション能力が著しく低いヒイロの数少ない成功例です。ちなみに戦闘中以外でのコミュニケーション成立率は限りなくゼロに近かかったような気がします(身内は別)。
 地球に降り立ち、敵に特攻をかけるガンダムのパイロットとゼクス。敵の親玉のところには、人質である大統領やリリーナがいるはずなのですが、そんなことはお構いなしです。むしろ知らないのかもしれません。いくらガンダムが優れた機体であろうが、パイロットは人間です。疲労が溜まり、徐々に追い込まれていくガンダムのパイロット達。そんな中で、残された武器はガンダムに内蔵された自爆装置。何故かこのガンダムのパイロット達は、何かと自爆したがりな一面がありますが、それは、彼らが特殊工作員で、重要な秘密や機密を保持しているからなのでしょう。その割には、簡単に敵に捕まったり機体が奪われたりしていますけどね。
 そんな自爆を試みようとしている彼らの頭上に一体のMSが…。海に落っこちたはずのヒイロのウイングゼロです。どうやってここまできたのかは謎ですが、問答無用に大統領府のシェルターに向ってバスターライフルを撃ちます。先ほども言いましたが、敵の親玉のところには、人質である大統領やリリーナがいます。それでもお構いなしです。ヒイロは、敵の親玉とコミュニケーションを図りますが、結局会話がかみ合うことはなく、徐々にシェルターが破壊していきます。これには、さすがに敵もビビッてしまいます。
 結局、敵の新の親玉であるデキム・バートンは、かつてトレーズ派であった部下に逆賊として撃たれて、この反乱は鎮圧されてしまいます。皆、それぞれの生活に戻っていきます。もちろんガンダムのパイロット達もそれぞれの愛機を手放し(やはりガンダムを自爆させる)、平和な日々をすごしていきます。兵器のない平和な世界を目指すために、またどこかで争いが起こるようなことがあるならば、再び彼らはそれを阻止するために戦いに赴くことでしょう。また同士討ちかもしれませんが(そのとき、敵がMSを持ち出してきたらどうするんですかね?相手が武器を持っていても、自分達が武器を持っていないわけですからね)…。



結局、この五人のガンダムのパイロット達は何をしたんでしょうね?



長野に行ってきます

 今週の土、日、月曜日の三日にかけて、合気道の合宿に参加させてもらいます。土曜の朝稽古に参加して、先生をお見送り後、すぐに東京駅に向って、新幹線で長野へ向います。なかなかのハードスケジュールですね。
 今回の合宿は、部活の合宿ではなく、いつもお世話になっている団体様の合宿です。もちろん先生もいらっしゃいます。失礼の無いよう心がけねばなりません。



でも、毎回なんですけど、合宿日が近づいてくるとこう思います…。


          いきたくねぇ!!


行っちゃえばどうとでもないんですけどね。

リンクの追加です

 ちいさな創造http://petitec.blog11.fc2.com/様とマンガ自然の森http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~twfcr/様にリンクを張らせていただきました!ありがとうございます!

ハヤテのごとく!第98話「THE HEADY FEELING OF FREEDOM」感想

夜の時計塔でのお話もクライマックス。そのときハヤテは?ヒナギクさんは?二人の関係はどう変わっていくのか?それでは今週の感想です。
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プロフィール

戒斗

Author:戒斗
 オタクでも、武道や学問、スポーツが好きでもいいんじゃな~い。と考えてるとある商社の営業マン。今でもひっそりと合気道に打ち込む日々であります。

 画像は愛刀・へっぽこ丸

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